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2021年12月31日金曜日

休眠ブログ化のお知らせ

 年末なので、歳末の挨拶とか新年の挨拶だけでもブログやSNSに投稿しようかと見てみたら、最終の投稿が2021年の新年の挨拶だけなのに気付いてしまった。

2020年新年の挨拶、2021年新年の挨拶と過去2年で投稿が新年の挨拶だけとは。。。
iOS、Android、Oculus開発熱も完全に醒めつつあります。

VR関連もOculus→metaに変わったりと状況は変化しているものの自作VRアプリの公開の場(Oculusストアも個人でのリリースは困難)も無くなり、Oculus AppLab&SideQuestで公開するもののパッとせずでVRアプリへのモチベーションも保てなくなっておりますし。(^_^;)
 └ リリースまでの面倒な作業が多過ぎる(T_T)

スマホアプリも大手ソシャゲの参入で3Dは当たり前で豪華なグラフィック満載のゲームが大量に供給される中で個人作成のインディーズアプリは埋もれるだけで、アプリ作成やメンテナンスの労力を考えると収益的に見合わなくなってます。

そんな中、AppleもGoogleも次から次にOSアップデートするわ、古いライブラリは使うなとか、広告出すならポリシー守れとか要求ばっかりで何のためにアプリ作成していたのか分からなくなってます。

アプリをリリースすればするだけ自分の首を絞めているような気さえしてます。

今年は新しい試みとしてPlayMakerをばりばり使ったパズルゲーも完成して、後は説明画面付けて収益化のために広告機能組み込んでリリースするだけの段階まできて放置してたりしてます(汗)

そんな状況を憂いつつ2021年も最後の日を迎えて思うのはブログやホームページの更新は今年で終わりにしたいという事です。

元々はiOSでのアプリ開発で知り得た情報やTipsを共有したり、自身の覚え書きにしようと始めたブログなので、iOSやAndroid開発から距離を取ろうとしている状況では書く事も無さそうですし、もし今後書きたい事が出てきたら再開すれば良いだけなので、ここらで一旦休眠とさせていただければ思います。

ではまた。 良いお年を。

2019年5月6日月曜日

Oculus Questについて

令和初日、5/21発売「Oculus Quest」を脊髄反射的な速度で購入予約しましたが。。。

少し日にちが経過し冷静になって「Oculus Quest」に思う事とか書いてみる。
 └ まぁGW最終日で休み疲れで暇って事でw

まずはQuestの前にOculus Goの位置付けについて。

Oculus Goの後継機。(←最初はこう思っていたが違うって事に気付く(^_^;))
Goはスタンドアローン型(母艦PC不要なのでケーブルレス)で比較的安価にVR体験ができるお手軽なVR機器。装着性も良く一体化したイヤスピーカーとか邪魔なケーブル類が一切なくただ単に頭に被るだけで起動し瞬時にVR画面が表示される使い勝手の良さが秀逸。

元々GearVRの様に高性能スマホ(別売り)をVRゴーグルに挟み込む事で360度動画とか見ることのできる簡易なVRデバイスは存在しておりましたし、GearVR以外にもGoogle社製からはダンボール製(無料)の「Google Cardboard」や少し高級な「Google Daydream」とか色んな種類HMDゴーグルが存在しています。

スマホ機能をゴーグル内に収め一体化したのがOculus Goと言えます。
当初Goがコントローラ付きで64GBモデル 定価¥29,800で販売された訳ですから「安い」って感じて買った人が多くいたのも頷ける結果でしょう。

Quest発売が決まった現時点では「Goを買え」とまで言えませんし、購入を全力で勧める気もありませんが、既にNetflixを契約してる方で深夜等近所迷惑な時間帯でも大音量でシアタールームばりの大画面で映像を見るためだけでもGoは買いだと思います。


しかし、これらのHMDゴーグルは厳密に言えばVRデバイスではありません。
 └ 広義ではVRデバイスでしょうが本来のVR体験はできません。

何が違うのか… 本来VR体験とかVR空間内で「移動」できなくては本来の意味でのVR体験ではありません。

Go等の上述デバイスではスマホのジャイロで向いている方向を検出するだけ視点のみを検知して360度映像を見渡せるのみであり、空間内で移動できません。
 └ スマホをHMDゴーグルに挟むだけでも実現できる比較的簡単な機能です。

しかし、Questでは6DoF対応しておりVR空間内での6方向移動・回転を検知できるのでVR空間内にジオラマを設置したならばその周りを回り込んだり、ジオラマに近づいたり覗き込んだりといった動きも可能で当然その結果としてゴーグル内にその動きと同期した映像が映し出されます。

感覚としてはVR空間内に自身が入り込んだような錯覚を感じてそれがVR体験となります。
Oculus Riftでは既に6DoF対応しておりVR体験が可能です。

幾多あるVRアプリで私が特に驚いたのは「Google Earth VR」でした。
地図アプリなのにまず最初に軽い恐怖感(足が竦む感じ)を感じます(・_・;)
有名な景勝地や建造物を巡れば大地に体長100~300m位の怪獣かウルトラマンにでもなった感覚でスカイツリーを見上げたりコロッセオを屈み込んで覗き込む事もできます。
 └ 恐ろしい事に名称・住所検索すれば好きな場所や自宅を上から見たりも可能。

これ以外にも実際の打ち上げロケットに乗り込んで宇宙飛行士の目線で打ち上げや宇宙船の操縦を体験したり、まさに異次元の体験ができるのが6DoF対応のVRデバイスです。

逆に移動可能になると「VR酔い」も問題になってきます。これは個人差がありますが酔いを極度に感じる人にとってはVRデバイスは苦痛を感じるだけの代物になる場合もあります。
これは「慣れ」もありますから最初は酔いが激しくても慣れれば克服できる場合もあります。(私も体験を繰り返す事で「軽い酔い」は感じなくなりました)


またVR空間内での移動だけじゃなく空間内に置かれた物体を叩いたり、摘み上げたり、投げたりといった事が可能となるタッチコントローラもQuestでは同梱されます。

このタッチコントローラがRift用に発売された時はその素晴らしさに感動すると同時にVRの可能性も大きく飛躍したと思います。

今まではVR空間内で移動や覗き込みでVR映像を楽しむだけからタッチコントローラでVR内に干渉できる事で物を投げたりピストルを撃ったりといったアクションゲームが開発されるようになりました。

タッチコントローラが無かった時は空を飛んだり海に潜る体験とかローラーコースターとか体験アプリが主流でしたが、タッチコントローラが提供されてからは手を動かして岸壁を登るクライミングゲームとかアクションを絡めた体験アプリも可能になり、ガンマンになって的を撃ったり、宇宙船パイロットとなり宇宙を舞台に撃ち合ったり、操り迫り来るゾンビを撃ちまくるようなシューティングゲームをはじめ、色々なジャンルのゲームが増える結果となりました。

また、家庭教師になって教え子のスカートを捲ったりブラホックを摘んだり胸を弄ったりと色んなシチュエーションでエッチな事を体験できちゃうアプリも存在します。
 └ ちなみに「VRカノジョ」はQuestではリリースされないと思いますが…(多分)

Oculus Riftを購入すれば6DoF対応VR空間でタッチコントローラを使ったVR体験は実現していましたが、解消できない物理的な制約が母艦となるPCと接続するためセンサーとなる機器を複数部屋に設置する必要がある事とPCとゴーグルはHDMI&USB有線による接続が必須だった事です。(ケーブルの呪縛)
 └ このためケーブル長の範囲でしか移動できずセンサー設置場所でしか使えない。

このケーブル呪縛から逃れようとPC⇔Rift間接続を無線化する機器も複数アナウンスされましたし、無線化ではなく小型化した母艦PC自体をリュックのように背中に背負う機器まで発売されてましたが、個人では恩恵を受けられる対処法ではなかった。


2019年1月2日水曜日

キャッシュレス化に思うこと

政府のキャッシュレス化推進を後押しに昨年は良くも悪くもキャッシュレス化・スマホ決済が取り沙汰された一年だったと思います。

特に「仮想通貨」技術との融合で新たな通貨・決済への流れが出来ると考えていただけにPayPayに端を発するクレカ不正利用とか仮想通貨取引所のハッキング被害・通貨盗難とかマイナス面の事柄が相次いだ事が非常に残念です。
 └ 特に仮想通貨ブームが一気に冷え込んだのは想定外(^_^;)

しかし、キャッシュレス化の流れは止められず今年以降より広がっていくものと予想されますし、そのための過渡期で「○○Pay」ってのが急速に乱立する事態になっているんでしょうね。

また、市場掌握(シェア拡大)のため無理な開発ペースや奇をてらったキャンペーンとかあの手この手の競争は今年以降も続くと思われます。


2015年4月11日土曜日

Apple Watch予約開始!(4/10)

いや〜、「Apple Watch」なんてニッチな商品は余裕で買えると高を括ってましたが、争奪戦だったんですねぇ〜 (^^ゞ

今日(4/11)、Appleストアを覗いてみたら今から予約しても発売日には買えなさそうでした。。。

マ、マジで…… アップル信者恐るべしって事なんでしょうか、それともそもそもの販売数を抑えていたんでしょうか。。。

私としては絶対に欲しかった(買わなければいけない)訳でもなかったですし、興味本位で買えるならAppleWatchアプリ作成・検証用に1台持っとこうかなぁってな感じだったんですけどね。

しかし、発売日に買えないって思うと逆に欲しくなっちゃいますね〜(アップルの思う壺かも知れないけどw)

この商品は身に付ける物なんでサイズやフィット感とかも試してモデルを決めたいですし、取り敢えずは実機を試してから購入しようと思います。


ではでは〜

2014年2月21日金曜日

明日2/22はPlayStation4の発売日

明日2/22はPlayStation4の発売日ですね〜

私もゲーム開発を生業にしている関係で最新ゲーム機は発売日に購入するようにしています。(仕事資料半分、新しもの好き気質半分ですけどね〜)


し・か・し。。。
Amazonから以下のメールが来ました。(^^;)
お客様からご注文いただいた2月22日が発売日の予約商品について、2月14日未明からの降雪の影響により、幹線道路の通行止め・交通渋滞が発生しており当初のお届け予定日よりもお届けが遅れる可能性があることがわかりました。
恐れ入りますが、遅延が発生した際はお届けまでお待ちいただきますようお願いします。このたびは、商品のお届けについて、ご心配をおかけすることをお詫びいたします。
マジかよ。。。(^_^;)

配送状況をチェックしたら到着予定が「2/23−25」って最悪火曜日とか待てないよ〜

自然現象(大雪)が原因とは言え、流通が遅延するのは事前に分かっているんだから何とか対策してくれって言いたいよ。。。トホホ

土曜日は諦めるからせめて日曜日には届くことを願っております。

では〜

2014年1月1日水曜日

2014年 謹賀新年!

2014年 明けましておめでとうございます。

昨年は新iOSが次々に発表され、非互換対応や新機能への追従にと忙しい一年でした。

iOS7でほぼ完成と言える完成度だと思いますが、今年アップルがどのような新機能を追加してくれるのかとても楽しみです。

もしかすると今年はiPhone、iPad以外の新デバイスが発表されるかも知れませんねぇ〜
以前から噂のある「iTV」ってのも有り得ますし、意外と小型して「iWatch」なんてのもあるかも知れませんよw(←完全に私の思い付きですが。。。)

てな事で2014年アップルの新機能を大予想しちゃいましょう〜

<2014年アップル大予想>
=ソフトウェア編=
1.MacでのiOSアプリ動作環境の提供
 ・Mac上でiOSアプリを開発していますので、開発者にはiOSシュミレータが提供さ
  れており、iPhone、ipadアプリをMac上でシミュレートできます。 この機能を
  OSにぶち込んでMac上でiOSアプリを実行できる環境の提供。

2.MacアプリでiAD機能提供
 ・iPhone、iPadで実装しているiADと呼ばれる広告機能をMacアプリでも利用でき
  るようになる。(←これは個人的希望ですね)

3.アプリバージョンの個別管理
 ・年末記事で書いた同一アプリで複数のバージョンを持てる機能の提供。(これも
  個人的希望だな)

4.iOS簡易開発ツールの提供
 ・昔のMacintoshで提供されていたカード型アプリ開発ツールである「HyperCard」
  のようなObjective C言語や専門的な知識がなくてもiOSアプリが容易に作成でき
  る簡易開発ツールの提供。

=ハードウェア編=
1.iPhone6発表
2.iTV発表
3.iGlassコンセプト発表
 ・メガネのような情報端末。
 ・Googleが先行していますがアップルも同様な製品を考えているかも!?
4.iWatchコンセプト発表
 ・フィットネスやランニングに特化したiOSデバイス。
 ・防水でスイミングやダイビング中にも使える。


以上、今年もよろしくお願いします〜

2013年12月31日火曜日

2013年も終わりますねぇ〜

歳を取るに従って一年があっという間に終わる感覚が早く感じますね。(^^ゞ

今年のiPhone、iPadは高性能化が進み、何でも出来るようになった反面、過去の機種との性能差が大きくなり開発者にとっては頭が痛い状況になりつつあるように思います。

新規アプリならばiOSバージョンをiOS6以降とかにすることである程度高性能なデバイスに限定することも可能ですが、既にリリース済でiOS4以降を対象にしている場合はデバイスの性能差を考慮した機能追加も考えないといけません。

拙作アプリ「クラウド黒板」では描画のUndo/Redo機能を初代iPadでは処理が遅すぎて実装することができず機種を判定することで初代iPadご利用者には申し訳なかったですが、Undo機能を無効化する対応をさせていただきました。

常に最新iOSバージョンにだけ対応するとアプリ開発は楽になりますし高機能化することも可能ですが、可動デバイス数は減ってしまいますので利用ユーザーを限定することになります。

一番良い解決策だと思うのはアップルが同一アプリで複数バージョンを管理可能にしてくれることが望ましいように思います。

iOS4,5ユーザー様の場合は◯◯◯アプリのVer4.2バージョンのアプリをダウンロードして、iOS6以降のユーザー様の場合は◯◯◯アプリのVer7.1バージョンのアプリをダウンロードするようにご利用者デバイスのiOSバージョンに応じたアプリを自動的にダウンロードする仕組みを作って欲しいと思うのは私だけでしょうか。。。

もっと欲を言わせていただければ、iPhone、iPadのユニバーサルアプリも別々のバージョンのアプリにできたり、Retinaディスプレイの有無によっても別々アプリにできたら開発も楽になるのにと思います。

これが実現できれば個々のアプリサイズも最適化できて必要最低限のアプリサイズになりますし、動作も安定するような気もします。

今年最後の書き込みが長く愚痴っぽくなりましたが新機種を短い間隔で発売するのであれば今回書いたような事もご検討いただければと思いますね。
 └アップルのことだし私が考えているような事は検討済みであって欲しいものです。


では、良いお年を。



2011年10月31日月曜日

「HyperCard」復活の日

HyperCardと言うソフトウェアをご存知だろうか?

古くからのMacユーザーであれば知っていると思いますが、アップルが1987年にリリースしたオーサリングツールです。

それまでは高度なプログラミング技術が要求されたMacでのソフトウェア開発を一般の人でも簡単に作ることを可能にした画期的なソフトウェアでした。

リリース前にはこんなソフトウェアが出れば市販ソフトウェアの多くが不要となり売れなくなるって心配から他のソフトウェアベンダーがリリースに反対したほどの衝撃を与えたソフトウェアです。
└アップル系ベンダーのみならずコンピュータ業界全体が震え上がった。

カード型データベースにベースにボタン等の部品を貼り付けてアクションに対する動作をスクリプトで記述するスタイルはその後の開発ツールに多大な影響を与えました。

そんな衝撃的なツールでしたが何故か今はリリースされていません。

HyperCardのデータベースを簡単にオーサリングできる機能は現在のiPadやiPhoneアプリ開発にすごくマッチしていると思うのです。

これがリリースされればiOS開発スキルがなくても誰もが簡単にiPad・iPhoneアプリを作成することができるようになり、iPad本来の用途(ゲーム機じゃないよ^_^;)として成熟させることができるのではないでしょうか。

<アップルへの提案>
1.HyperCardを復活させよ。
2.ゲーム開発用途の使用は制限せよ。(オーサリング用途のみ)
3.データ配信サーバを提供せよ。

2の意図する事はゲームはネイティブ環境で作ったものが多くリリースされており、既に飽和している状態ですからボタンクリックするだけのゲームは不要。

3はデータをアプリ内に持ち込んだ形ではアプリサイズが大きくなりますし、データ変更の度にアプリ申請するのは現実的ではない。 独自にデータ配信サーバを用意できない開発者のためにもアップルがデータ配信サーバを提供すればデータ更新も一元化できるしメリットは多いと思うが如何だろうか。


今こそ「HyperCard」を復活させる時であり、その日が近いことを祈りたいと思います。